社会人3年目にして「仕事の基本とは何ぞや」を本から学びなおす

ビジネス

こんにちは!今回は私が新卒で会社に入社して3年目になり、原点に立ち返ろうという趣旨で仕事の基本を本から学びなおしました。その本に記載されていた内容をピックアップし、皆さんと共有したいと思います。

今回読んだ本はこちら

トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」 大和出版 です。
書籍の名前だけで選びました。出版社の意図にまんまと引っかかった気はしますが。。。
やっぱり私もサラリーマンとして続けていくなら、上位1%になりたい!!!あなたもそう思いませんか?本書は特別なスキルは基本必要ないと述べています。

1.守破離を意識し、基本を固める
2.挨拶
3.信用を積み上げる
4.道具や人に頼らない、最後は自分自身で確認する
5.外部環境を意識する
6.ビジネスではローリスクハイリターンの考え方を持つ必要がある
7.仕事で成果として認められるのは考えていることではなく行動すること
8.業務を減らせ
9.人柄を磨く

1.守破離を意識し、基本を固める

守:型を身につける(原理原則)
破:基本の型通りにできてそれを破り新しいことに挑戦すること(応用)
離:自分の方法を身につけてそれを確立すること(自分流)

2.挨拶

仕事は挨拶から始まります。その人だけを印象付けるのではなく、部署や会社のイメージにも影響します。会話のスタートであるとともに、その流れを決めるポイント切り替え地点であると本書は述べています。挨拶は基本先手必勝です。

3.信用を積み上げる

100-1=99でなく、0であると本書は述べています。それだけ信用は簡単に崩れてしまうということです。信用を得るためには、①確実に期待に応える②常に全力を出し切る③何かを継続する④肩書きを持つ資格を取ることで自分を売り込むことを手段として挙げています。例えば、相手のやって欲しいことをやってあげる、どうすればできるのか考えてあげましょう。できませんはチャンスを逃してしまいます。

4.道具や人に頼らない、最後は自分自身で確認する

システムが集計してくれた。仕事を誰かに手伝ってもらった。そんなときでも自身で確認する習慣はつけておきましょう。

5.外部環境を意識する

自分の持っているスキル、資金、仕組みを内部環境と呼ぶ。外部環境は経済、法律、外交、消費者動向、ライフスタイルの変化を指します。集中すると内部環境にしか目がいかないので、新聞やネットニュースなど様々な手段で外部環境に触れましょう。

6.ビジネスではローリスクハイリターンの考え方を持つ必要がある

変化の積み上げが成功確率を高めます。一気に変えず一部分を変えるマイナーチェンジを本書は推奨しています。少しずつ変化をつけていきましょう!

7.仕事で成果として認められるのは考えていることではなく行動すること

備える仕事の基本はまず体験すること。

8.業務を減らせ

その仕事が生まれている根本を片付ける。実用化するものは使いやすくわかりやすくシンプルに。

9.人柄を磨く

マイナス感情をプラス感情にする。尊敬、優しさ、他人、あたたかさに焦点を当てる。相談は自分自身を開示することです。一人で悩まないようにしましょう。

いかかでしたか?
読んでいるうちに自分は三年間で取り組めていないなあ。。。と痛感させられました。また、行動を振り返ることの大切さを感じました。まだまだ社会人生活長いので、ガンガン行動あるのみですね!

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